牛乳パック1本とストロー7本で簡単にできる“手作りおみくじ”の作り方をご紹介します。
占い遊びをしても良いですし、番号を書いたりして、くじ引きとしてもお使いいただけますよ。
目次
手作りおみくじを作ってみよう
準備するもの
- 牛乳パック1本
- ストロー7本(白5本、赤1本、黒1本)※割り箸でも可
- サインペン
- 定規
- のり
- ハサミ
- カッター
- セロハンテープ
- 画用紙
【1】ストロー7本を15cmの長さにハサミで切ります。
※赤や黒のストローが無い場合は、すべて白いストローで構いません。

【2】赤いストローには“大吉”、黒いストローには“大凶”、白いストローには、“中吉・小吉・吉・末吉・凶”をそれぞれ紙に書き、セロハンテープで貼り付けます。

【3】牛乳パックの底に、1~1.2㎝の正方形の穴ができるように、カッターでくり抜きます。
※ストローの太さの1.5~2倍くらいの穴になればいいので、細いストローを使っている場合には調節してください。
※おみくじがなかなか出でこない場合は、穴を少し広げて調節してください。

【4】牛乳パックの飲み口部分から、ストローを入れて、飲み口をテープでふさいでください。

【5】牛乳パックに画用紙をのりで貼り付けて、文字や絵を書けば“手作りおみくじ”の完成です♪

おみくじで遊んでみよう
運が良いのは「大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶」の順番です。大凶が出た場合は、大吉が出るまで引きまくりましょう(笑)
お正月には、神社でおみくじを引いたりすると思いますが、お家では手作りおみくじを引くのも良いですね。
また、ストローに番号をつけて、なにかの順番を決めるときのくじ引きに使ってもOKですよ。