『殺人鬼 : 覚醒篇』から始まる、綾辻行人の小説「殺人鬼」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『殺人鬼 : 覚醒篇』『殺人鬼 : 逆襲篇』……です。詳しくは記事をご覧ください。
綾辻行人さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「殺人鬼」シリーズ最新刊情報
殺人鬼シリーズの最新刊は、2012年2月25日発売の『殺人鬼 : 逆襲篇』です。詳しくは以下をご覧ください。
殺人鬼 : 逆襲篇 <角川文庫>
三年前、双葉山で繰り広げられた地獄の宴から——いま再び、殺戮の化身が蘇り、麓の街へと姿を現した。人の眼を通して意識を投影できる不思議な能力を持つ少年・真宙。少年はたった一人、避けようのない凄惨な惨劇に立ち向かおうとする。再び繰り返される血みどろの饗宴の中で、少年が見据えた殺人鬼の正体とは何か、そして二人の運命の行き着く先は——。スプラッタとミステリが融合した、過激にして緻密な大作の続編、殺人鬼シリーズ完結巻。
ショップで探す:
「殺人鬼」シリーズを読む順番
殺人鬼 : 覚醒篇

殺人鬼 : 覚醒篇 <角川文庫>
1990年代のある夏、〈TCメンバーズ〉と呼ばれる集団が双葉山の山荘に集まった。だが彼らを待ち受けていたのは、突如として現れた殺人鬼による地獄の惨劇だった。逃げ場のない山中で、一人また一人と凄惨な手口で命を奪われていく若者たち——。終わりの見えない狂気の宴の最深部には、読者を慄然とさせる驚愕の仕掛けが隠されている。スプラッタ・ホラーと本格ミステリの融合、過激にして緻密な問題作、殺人鬼シリーズ第1巻。
ショップで探す:
殺人鬼 : 逆襲篇

殺人鬼 : 逆襲篇 <角川文庫>
三年前、双葉山で繰り広げられた地獄の宴から——いま再び、殺戮の化身が蘇り、麓の街へと姿を現した。人の眼を通して意識を投影できる不思議な能力を持つ少年・真宙。少年はたった一人、避けようのない凄惨な惨劇に立ち向かおうとする。再び繰り返される血みどろの饗宴の中で、少年が見据えた殺人鬼の正体とは何か、そして二人の運命の行き着く先は——。スプラッタとミステリが融合した、過激にして緻密な大作の続編、殺人鬼シリーズ完結巻。
ショップで探す:
以上、「殺人鬼」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。