『ラプラスの魔女』から始まる、東野圭吾の小説「ラプラスの魔女」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『ラプラスの魔女』『魔力の胎動』『魔女と過ごした七日間』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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「ラプラスの魔女」シリーズ最新刊情報

ラプラスの魔女シリーズの最新刊は、2026年6月16日発売の『魔女と過ごした七日間』です。詳しくは以下をご覧ください。

魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間 <角川文庫>

発売日:2026年6月16日

長編

AI監視が張り巡らされた近未来の日本で、指名手配犯を見つける技術に長けた元刑事が殺された。父を亡くした少年・陸真は、警察が見落とす手掛かりを追い、自然現象を予測する不思議な女性・円華と出会う。二人は監視網の裏をかく犯人と、父が最後に追っていた秘密へ迫っていく。人間の知恵はAIを越えられるのか。七日間の冒険を描く、ラプラスの魔女シリーズ第3巻。

「ラプラスの魔女」シリーズ刊行順一覧

ラプラスの魔女シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. ラプラスの魔女
  2. 魔力の胎動
  3. 魔女と過ごした七日間

「ラプラスの魔女」シリーズを読む順番

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女 <角川文庫>

発売日:2018年2月24日

長編

離れた二つの温泉地で、硫化水素による不審死が起きた。偶然の事故にしか見えない現場を調べるため、地球化学の研究者・青江教授が警察に協力する。そこへ、自然現象を予知するかのような若い女性・円華が現れる。彼女は失踪した青年を追っていた。未来の状態を計算できる知性「ラプラスの悪魔」は存在するのか。科学者たちの計画と家族の悲劇が交差する、ラプラスの魔女シリーズ第1巻。

魔力の胎動

魔力の胎動

魔力の胎動 <角川文庫>

発売日:2021年3月24日

長編

不調に苦しむ野球選手、息子の手術を決断できない父、音楽を失った演奏家。悩みを抱える人々の前に現れた羽原円華は、未来を見通すかのような計算力と観察で、問題の奥にある原因を示していく。彼女の能力はどのように生まれ、何へ向かおうとしているのか。やがて物語は温泉地の硫化水素事故へつながる。科学と人生の再生を描く連作集、ラプラスの魔女シリーズ前日譚。

魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間

魔女と過ごした七日間 <角川文庫>

発売日:2026年6月16日

長編

AI監視が張り巡らされた近未来の日本で、指名手配犯を見つける技術に長けた元刑事が殺された。父を亡くした少年・陸真は、警察が見落とす手掛かりを追い、自然現象を予測する不思議な女性・円華と出会う。二人は監視網の裏をかく犯人と、父が最後に追っていた秘密へ迫っていく。人間の知恵はAIを越えられるのか。七日間の冒険を描く、ラプラスの魔女シリーズ第3巻。

以上、「ラプラスの魔女」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月23日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。