『感染捜査』から始まる、吉川英梨の小説「感染捜査」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『感染捜査』『感染捜査 黄血島決戦』……です。詳しくは記事をご覧ください。
吉川英梨さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「感染捜査」シリーズ最新刊情報
感染捜査シリーズの最新刊は、2024年12月11日発売の『感染捜査 黄血島決戦』です。詳しくは以下をご覧ください。
感染捜査 黄血島決戦 <光文社文庫>
人を凶暴な存在へ変える悪夢のウイルス「HSCC」。その誕生に関わった罪を背負う女性刑事と海上保安官は、前回の惨劇を生き延びてもなお、消えない後悔に苦しんでいた。再び感染の兆候が現れ、二人が向かうのは逃げ場のない絶海の孤島。隔絶された島で感染者が増えるなか、救助と封じ込め、そしてウイルスの秘密をめぐる戦いが始まる。引き裂かれていた父娘の再会は、悲劇を終わらせる希望なのか、それとも新たな災厄の引き金なのか。極限状況で人間性を守れるかを問う。感染への恐怖は仲間を疑わせ、島全体を逃げ場のない戦場へ変えていく。父娘の選択も胸をえぐる。決戦が始まる。感染捜査シリーズ第2巻。
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「感染捜査」シリーズ刊行順一覧
感染捜査シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「感染捜査」シリーズを読む順番
感染捜査

感染捜査 <光文社文庫>
東京五輪を目前にしたお台場のレストランと、東京湾上の豪華客船で、新種のウイルス感染症が同時発生する。感染者は理性を失い、周囲の人間へ襲いかかる存在へ変貌。封鎖された現場で、女性刑事と海上保安官は、生存者を守るため感染者を撃つべきか、それとも病に侵された人間として救うべきかという選択を迫られる。陸と海で急速に拡大する感染、混乱する指揮系統、限られた医療情報。誰がウイルスを持ち込み、何を狙っているのか。警察と海保が極限の救出作戦に挑む。感染者もまた救うべき市民だという倫理が、引き金にかけた指を迷わせる。封鎖区域では時間も味方しない。感染は止まらない。感染捜査シリーズ第1巻。
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感染捜査 黄血島決戦

感染捜査 黄血島決戦 <光文社文庫>
人を凶暴な存在へ変える悪夢のウイルス「HSCC」。その誕生に関わった罪を背負う女性刑事と海上保安官は、前回の惨劇を生き延びてもなお、消えない後悔に苦しんでいた。再び感染の兆候が現れ、二人が向かうのは逃げ場のない絶海の孤島。隔絶された島で感染者が増えるなか、救助と封じ込め、そしてウイルスの秘密をめぐる戦いが始まる。引き裂かれていた父娘の再会は、悲劇を終わらせる希望なのか、それとも新たな災厄の引き金なのか。極限状況で人間性を守れるかを問う。感染への恐怖は仲間を疑わせ、島全体を逃げ場のない戦場へ変えていく。父娘の選択も胸をえぐる。決戦が始まる。感染捜査シリーズ第2巻。
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以上、「感染捜査」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月8日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。