『先生と僕』から始まる、坂木司の小説「二葉と隼人の事件簿」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『先生と僕』『僕と先生』……です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

坂木司さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「二葉と隼人の事件簿」シリーズ最新刊情報

二葉と隼人の事件簿シリーズの最新刊は、2017年6月15日発売の『僕と先生』です。詳しくは以下をご覧ください。

僕と先生

僕と先生 <双葉文庫>

発売日:2017年6月15日

短編集

ミステリ好きの少年と、事件が苦手な大学生の名コンビが再び身近な謎に挑む。何気ない相談や小さな違和感の裏には、誰かが言えずにいる不安や願いが潜んでいる。推理の楽しさと人を思いやるまなざしが重なり、二人の関係も少しずつ深まっていく。二葉と隼人の事件簿シリーズ第2巻。

「二葉と隼人の事件簿」シリーズ刊行順一覧

二葉と隼人の事件簿シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 先生と僕
  2. 僕と先生

「二葉と隼人の事件簿」シリーズを読む順番

先生と僕

先生と僕

先生と僕 <双葉文庫>

発売日:2011年12月15日

短編集

ミステリが苦手な大学生と、事件の匂いに敏感な少年が出会い、身近な謎に向き合っていく連作ミステリー。消えた歌声、プールで感じる違和感、額縁や盗品にまつわる小さな事件。正反対の二人が推理を重ねるうち、謎解きは人の気持ちを知るための手がかりになっていく。二葉と隼人の事件簿シリーズ第1巻。

僕と先生

僕と先生

僕と先生 <双葉文庫>

発売日:2017年6月15日

短編集

ミステリ好きの少年と、事件が苦手な大学生の名コンビが再び身近な謎に挑む。何気ない相談や小さな違和感の裏には、誰かが言えずにいる不安や願いが潜んでいる。推理の楽しさと人を思いやるまなざしが重なり、二人の関係も少しずつ深まっていく。二葉と隼人の事件簿シリーズ第2巻。

以上、「二葉と隼人の事件簿」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。