『夜見師』から始まる、中村ふみの小説「夜見師」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『夜見師』『夜見師2』……です。詳しくは記事をご覧ください。
中村ふみさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「夜見師」シリーズ最新刊情報
夜見師シリーズの最新刊は、2017年7月25日発売の『夜見師2』です。詳しくは以下をご覧ください。
夜見師2 <角川ホラー文庫>
夜見師・多々良によって一族の呪いを解かれ、祟り神を封じた箱の片付けを手伝うようになった輝。ようやく得た居場所で穏やかな日々を送っていた彼らのもとへ、ある日、新たな箱が持ち込まれる。封印の奥に潜む怨念と向き合ううち、輝は多々良が隠してきた過去の一端に触れてゆく。祟りをただ斬るのではなく、その魂が背負った悲しみを見つめる二人。怪異の恐ろしさと救いを描く、夜見師シリーズ第2巻。
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「夜見師」シリーズを読む順番
夜見師

夜見師 <角川ホラー文庫>
一族にかけられた呪いにより、余命はあと三年ほど。二十一歳の輝は妹のために金を稼ごうと家政夫になり、古い屋敷へ住み込む。だが屋敷の奥には、祟り神を封じた箱が幾つも眠っていた。主人の多々良克比古は、箱に囚われた怨霊を始末する〈夜見師〉。霊が怨霊へ変わるまでの過去を目にする輝は、その悲しみに寄り添いながら、多々良とともに禍々しい因縁へ踏み込んでゆく。呪われた青年と孤高の祓い手が挑む怪異譚、夜見師シリーズ第1巻。
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夜見師2

夜見師2 <角川ホラー文庫>
夜見師・多々良によって一族の呪いを解かれ、祟り神を封じた箱の片付けを手伝うようになった輝。ようやく得た居場所で穏やかな日々を送っていた彼らのもとへ、ある日、新たな箱が持ち込まれる。封印の奥に潜む怨念と向き合ううち、輝は多々良が隠してきた過去の一端に触れてゆく。祟りをただ斬るのではなく、その魂が背負った悲しみを見つめる二人。怪異の恐ろしさと救いを描く、夜見師シリーズ第2巻。
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以上、「夜見師」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。